(略)・・・初めて浄願寺様の事を知ったのは、2005年7月に週刊誌に掲載されているのを見てからです。それまで結婚して2年間、子宝に恵まれず悩んでいた私は、早速お手紙を出させて頂きました。そして、2006年1月、顕微鏡受精にて妊娠し、10月18日に無事帝王切開にて女の子を出産しました。当初の出産予定日は10月9日だったのですが、赤ちゃんがなかなか下がってこず、経過を見ていたのですが、10月17日の夜に少量の出血をし、10月18日に赤ちゃんの心拍が下がってきていて、もしかしたら臍の緒が首に巻いているのかも・・・との事で、緊急で帝王切開を行いました。産まれてきた時の体重は3000gで、心配していた通り、首に臍の緒が二周回っていましたが、元気な産声を聞いた時は、感動のあまり涙ぐんでしまいました。
 主人共々、浄願寺様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。・・・(略)